施術におけるエネルギーの純度
カラダには「目に見える領域」と「目に見えない領域」があって、
施術にはそんな「目に見えない領域」の色んなエネルギーが適応されるとホロソフィー®︎では考えています。
施術の練度が上がってくると
出来ることや起こることの幅が広がります。
そうなると、ついつい思うのは
「扱えるエネルギーを増やしたい。」
ということ。
ただ、闇雲にエネルギーを増やそうとして
手元が疎かになると、
そもそものエネルギーの純度が下がり、
結果的に適応される量も減ってしまう。
そもそも、施術におけるエネルギーは個人が扱おうとして扱えるものには限界があり、
基本の積み重ねの上に
「結果的に適応されるもの」
がメインだと個人的には考えています。
ホロソフィー®︎では各季節毎に
執行部を除くと6人しかいないプロフェッショナル・ホロソファー®︎で集まり勉強会をしています。
通称、ホロソフィー®︎プロフェッショナルアカデミー
いつも普段施術する中で
疑問に思ったことや
良かったことなどをシェアしながら始まるのですが、
みんな熱すぎて話が尽きません笑
で、不思議と同じようなところで
「あれ?」
となっていることが多く、
今回はエネルギーの「量」より「純度」
に的を絞ってすることになりました。
「こんなに楽に出来るんだ。」
と声が出る反面
「やっぱり、基礎か、、、」
と色んな気付きもあったみたいで、
本当に有意義な1日となりました。
個人的には
施術について何の遠慮もせずに喋れて、
真面目に練習してるのに腹抱えるくらい大笑い出来る仲間がいることが最高に楽しいです。
みんなありがとー!


