本気になるということ
ホロソフィー®︎では
元気な女性が増えれば、
元気なこどもが増えて、
結果的に社会が元気なる。
そう考えています。
そのため、施術家として
「妊娠中」「赤ちゃん」「産後」
のケアを極めて大切だと考えています
ただ、「ケアをするということ」には
「責任」が伴うと考えています。
そして、この時期は「月齢ごとに身体が大きく変化」します。
ということは、そこのケアをするためには
「その時期、その時期の理想的な状態を知っている。」
その上で、イレギュラーがあった場合
「その時期、その時期に応じたアプローチを知っている。」
そして、それを把握してる上での
「アプローチ出来る確かな技術者を持っている。」
それが僕らが考える
「“大切”だと考える時期の身体をケアをするために最低限必要な“責任”です。」
ということを考えながら自分たちが考える知っておいて欲しいこととして、
講座の資料をまとめたら、
スライドは267枚になっていました。
それをインプットするだけでも大変だと思います。
でも、それだけでなく
その時期、その時期に必要なことを適切にアウトプットする。
そして、最低限の介入で、
最大の効果を発揮出来るように
適切にアプローチする。
それが妊婦さんや赤ちゃんを扱う権利のある
アドバンス・ホロソファー®︎に協会が求めていることです。
受講中のホロソファー®︎からも
「試験の難易度高すぎません?」
と言われています。
その気持ちもめちゃくちゃわかる笑
でも、僕らの「想い」を伝えると
「そりゃわかりますけど。」
となり
気付けばみんな腹を括っていて、
開き直って、
ただ純粋に目の前の「カラダ」に向き合っている。
雑念が出る時もあるけど、
気付けばまた「カラダ」に向き合っている。
一昨日はそんなアドバンス講座試験前の最後のブラッシュアップ講座でした。
覚えることが多い
身に付けることも多い
でも、やるしかない
これからどこ行く?
そんなこと問いかけなくても
決まってる。
そんな覚悟の決まったみんなの施術は
涙が出るほど最高でした。
各々、色んな想いはあると思うけど、
このメンバーがこれから当たり前に施術をしていくことで
気付けば元気な女性が増えて、
元気なこどもが増えて、
結果的に社会が元気なっている。
そんなことを確信する時間でした。
みんなお疲れ様ー!


