技術が「洗練」される時と「迷走」する時の違い
「施術」を続けて行くと
日々、「感覚が変化」していきます。
その変化に「迷い」が生じることなんか日常茶飯事。
でも、そういう時こそ“チャンス”だと
個人的には考えています。
というのも、この時こそ
技術が「洗練」されていくのか?
迷ったまま「迷走」するのかの分かれ道だと考えているからです。
具体的に
技術が「洗練」されていく時は
“基本”という軸と照らし合わせながら
「どこの感覚が変化したのか?」
「何か抜けてるところはないか?」
「自分の解釈に偏りはないか?」
と視点の“矢印が内側に向く”という時間が始まります。
その過程で無駄が削ぎ落とされていくので
自然と技術が「洗練」されていく。
たとえ、どれだけ技が増えても、
深まりがあっても、
そこには一貫した「基本」という軸が通っているので「迷走」はしません。
なんなら、その作業を続けていると
“基本”という土台の上に培われる
「オリジナル」という独自の技術も出来てくる
と個人的に考えています。
一方で、「迷走」する時は
“基本”が置き去りにされ、
「何か現状を打破する方法はないか?」
と視点の“矢印が外側に向く”という時間が始まります。
そうなると“基本”を忘れて
無駄なものばかりが追加されるので
何が“軸”だったのか?も見失う。
その結果が「迷走」なのでは?
と個人的には考えています。
施術を続けていれば
「感覚が変化」し、
「迷い」は誰にでも訪れるもの。
だからこそ、ホロソフィー®︎では
その「迷い」を「洗練」のチャンスとするためもあり
定期的にブラッシュアップ講座を開催しています。
先日もアドバンス受講生向けのブラッシュアップ講座を開催しました。
みんな日常で施術に取り組んでいるからこそ
必ずぶち当たる「迷い」がある。
でも、その「迷い」こそ技術を磨き上げるチャンスだと側で見ていて思うから、、、
これを真摯に向き合って
更に磨き上げる機会にしていけたらと
一日、みっちり行いました!
これからも一緒に磨き上げていこー!
みんな本当にお疲れ様でした。


