想い通りにならないからこそ
僕の中には
見たくない自分がいっぱいいます。
「凄いと言われたい」
から始まり
施術では
「相手の身体を治したい」
「大きく変化させたい」
など欲まみれ。
でも、カラダも他者もそんな
「想い通り」には全くいってくれません。
だから、こういう「想い」が強ければ強いほど
「想い通りにならない」
という経験をします。
そして、
「想い通りに出来ない自分」
を卑下したり
無価値観を感じたりする。
それでも、たまに
「良かったー!」
とかクライアントさんに言われるから
やめれなくて
そんな繰り返しを何十回も、何百回もやっているうちに
カラダの「治癒」や「変化」に
自分が「想い通りに出来ること」
なんか何一つないことに気付いて
何なら、飛んだ勘違いをしていたことに笑えてきて
無駄な力みが取れて
カラダにゆだねる割合が増えてきて
「想い通りにしよう」
と思っていた時より変化が起きることが増える。
そしたら、また「変化させたい」
とか「想い」が湧いてきて結果が出なくなる。
そんな繰り返しをクライアントさんを通して
何千回も、何万回もやっているのが
「施術家なのでは?」
と思います。
だから、カラダと向き合うということは
自分と向き合うことだと個人的に考えています。
「見たくない自分」がいなくなった訳では全くないけど
前よりその声に耳を貸さなくなった時間が増えて
でも、また向き合っての繰り返しです。
先日は10ヶ月続いたスダンダード講座の千秋楽。
今回は8名のスタンダードホロソファー®︎が新たに誕生しました。
合否に関わらず
全員クライアントさんを通して
本当にカラダと自分と向き合ったことが伝わってきて
感動しました。
最高の仲間との最高の10ヶ月でした!
これからも誰よりもカラダと向き合って
クライアントさんの「豊さの選択肢」になれるよう一緒に努めましょう!
みんなお疲れ様でした。


