今、誰を責めてますか?
夫婦、恋人、友人、職場、家族など
「人間関係」のストレスを毎日の様に伺います。
「出会い」は奇跡の様な確率のご縁で繋がって
「この人はこういう人に違いない!」
って「幻想」や「期待」を抱いて
でも、そこと
「完全に合致してる人」
なんてまずいないから
時間と共に自分が抱いた
「幻想」や「期待」
と「解離」を感じて「価値観のズレ」
とかの表現で違和感を感じます。
「価値観のズレ」をもう少し深掘りしてみると
誰しも自分の中に
・大事にしたいこと
・嫌なこと
という“イエローカード”や
・絶対、大事にしたいこと
・絶対、嫌なこと
とかの“レッドカード”があって
カラダの許容量の範囲なら
そこが“ズレ”てたとしても「違和感」くらいで収まって
“イエローカード”だとしても
文字通り「許容」出来る。
ただ、ややこしいのは
“イエローカード”は押して欲しくないスイッチみたいなものなので
「嫌だ!」
ってどれだけ言っても
相手は簡単に変わらなくて
そんなに嫌なら離れたら良いのに
縁が深ければ深いほど
簡単には離れられなくて
「あの人に傷つけられてる」
「攻撃されてる」
「何で私ばっかり」
という妄想が生まれて
これ以上、痛みを感じたくないから
「防衛」のために
「操作」「支配」と言った相手への攻撃をするか
「我慢」という自分への攻撃的をして
一時的な安心をする。
で、どちらかの
“イエローカード”はいつしか
“レッドカード”に変わってて
自分か相手を
「責め続ける」
という方をよく目の当たりにします🤣
これの解決策は二つで
相手にイエローカードを押されたら
「自分はこういう“価値観”を持ってたんだな。」
と自分の内側を見て
「何で大事なんだろ?」
「何で嫌なんだろ?」
と感じきって
その重要度が下がったり、
自分のスイッチがオフになったら
もう押されても反応しない状態になることが増えて
そのスイッチ、押された時は不快だけど
「自分が楽になるキッカケの人だ!」
って感謝が芽生えたりして
自分の捉え方が変わる
or
自分の「幻想」や「期待」でしかなかったと
その人と離れる
しかないと思ってます。
でも、それもこれもカラダの許容量があれば見やすいので、
僕は施術を活用してます。
ということも含めて、
「カラダから見る人間関係」
というテーマでメディカルアベンジャーズ
で喋らせてもらいました。
ここでは書ききれない話が詰まってます!
ただ、「カラダの仕組み」からみると深刻に思えることも深刻じゃなくなったり、
このメンバーの話は視点は違えど根っこは一緒でどこか笑えたり、
最高に心地よい時間でした。
是非、リアル参加の方はアーカイブでも何度もお楽しみ下さい。
リアル来れなかった方は、是非アーカイブをご覧下さい。
ありがとうございます😊


