パートナーシップが悩みの種になる理由
「“幸せ”になりたい」
ってよく聞きます。
なんなら、僕も強く思ってます笑
でも、“幸せ”って
どういう状態でしょう?
多くの場合、
「こうだったら良いな」という
「理想」が叶う=「幸せ」
という意味で使われてることが多い気がします。
「理想」を叶える上で
彼氏彼女、夫婦、親子、職場など、
どこにおいても、それに対する
「パートナーシップ」
の比重は大きく
「理想」があるからこそ、
相手に「こうあるべき」
という「願望」が芽生えます。
それが強ければ強いほど
「期待」して、
そこから外れると
そこに向かうように
「コントロール」
しようとして
それが中々叶わないと
「被害者意識」も芽生えて
「何で違うの?」
と感情を拗らせて
なぜか「攻撃してる側」が
“悲劇のヒロイン”になるという
謎現象が起きて
で、気付けば
“幸せ”になるための
「パートナーシップ」は
大きな「悩みの種」になって
という“プロセス”をよく目の当たりにします🤣
でも、当たり前の話ですが
他者は「コントロール」出来ません。
だから、個人的に
「パートナーシップ」の悩みは
こういう“プロセス”の結果解決するのではなく、
相手を“きっかけ”に
そもそも自分が抱いていた
「理想」や「願望」
に気付いて
自分が「コントロール」しようとしていたことに
気付くこと。
もしくは、相手が過度に“コントロール”してくる人だったら「距離を取る」こと
しかなくて、
その繰り返しの結果、
自分を深掘りして、
表面的ではなく、心の底から
「既に“幸せ”なことに気付く」
しかないと思うんです笑
そのためには一旦「落ち着く」必要があると思うんですが、
そのツールとしても「施術」は本当に便利なので、僕は「施術」を有効活用してます。
こういう話をめちゃくちゃ深掘りして
先日は
産婦人科医のティラノさん
助産師の高橋美穂さん
と喋らせてもらいました。
みんな専門家としての見識も深いのはもちろんだけど、
何より「人生経験」が豊富すぎて
ずっと爆笑してる2時間でした🤣
午後からはランチ会と
施術会もさせてもらったのですが
更に深い話になっていって
「自分の悩みがちっぽけに感じる」
と言いながら帰っていく皆さんが印象的でした。
お話会の模様はアーカイブ販売もする予定です。
本当に楽しい1日でした。
皆様ありがとうございます!


