感動の根っこ
博多座で開催された
太鼓の演奏会
『福岡和の祭典』
に行ってきました。
ホロソファー®︎だけでなく
知り合いも多数出てるので
親戚のおじさんの気持ちもありますが笑
今年も、研ぎ澄まされた太鼓の響きは圧巻の一言で
言葉に出来ない感動が溢れました。
ただ、純粋な太鼓の音色だけでなく
あの人数で一糸乱れず演奏するための
人選や配置
考え抜かれた演出や
多くの人が集まった時の価値観のズレや
そこと向き合った上での役割分担や行動
裏方の人たちの表に見えない尽力など、
少し考えただけでも
気が遠くなることの上にある舞台、、、
その全てが揃った上での「太鼓の音色」だと考えたら、
代表の池脇さんが
「色々あった。」
と言ってたけど
きっと、想像も出来ないほど
色々あったんだろうなと思えて感動しきりでした。
また、どうしても僕は「施術」と重ねて見てしまうんですが
少なくとも「太鼓」も上手い人は全く“体軸”がブレない点が一緒だと思いました。
個人的に“体軸”は
個々の“研鑽の積み重ね”の結果
「培われていくもの」
だと考えています。
だから、あのブレない
“体軸”が出来るまでに
一人ひとりがどれだけ覚悟を持って、
自分と向き合って、研鑽を積み重ねたのか?
というものが
「太鼓」の響きにのって
伝わるから
言葉に出来ない感動が溢れるんじゃないかな?
と浸っていました。
太鼓の翌日は初めて
あらゆる階級の
ホロソファー®︎が集まった合同ブラッシュを開催しました。
みんな太鼓の話で持ちきりでしたが
若手メンバーは先輩たちの
施術への姿勢や培ってきたものを感じ、
先輩たちは若手メンバーのフレッシュさに
刺激をもらっているのが垣間見えて
予想以上に有意義な時間だったなって感じています。
僕らも
いつかクライアントさんに
感動してもらえるくらいの
施術が出来るように
研鑽を積み重ねて行こう!
みんなお疲れ様でした。


