子宮の大切さ
子宮は赤ちゃんを宿し、育むという
とっても大切な臓器です。
普段は「骨盤」という強固な骨の真ん中にいつつ、
前後を「膀胱」と「直腸」という柔らかい組織が挟んでくれていて、
かなり大切に守られています。
ただ、赤ちゃんを宿すために
「排卵」と「月経」などの
周期的な働きにも関わりながら、
活発に動く臓器でもあります。
なので、「骨盤」とは靱帯や膜で繋がっているのですが、
あくまで自由に動けるように繋がっています。
このように「骨盤」との繋がりが強いので、
尻もちなどの「骨盤」へのダメージも
間接的に子宮に影響を与えると考えています。
それだけでなく、ホロソフィー®︎的には
「本質的な自分とのズレ」
などもカラダの負荷になると考えています。
女性は「本質的な自分」とは別に
娘、姉、妹、母、妻、嫁、姑などの
「社会的な役割」
を担うことがあります。
その役割が
自分の「許容量」の範囲内であれば
問題ないのですが、
「本質的な自分」を抑え続けてしまう状態が続くと、
カラダが何らかのサインを出すこともあると
感じています。
このように「子宮」は、
赤ちゃんを宿し、育むだけでなく、
「本当はどう在りたいか?」
を見つめ直すきっかけをくれる
大切な組織だと考えています。
先日、アドバンス講座が始まり、
「子宮」を始めとする妊婦へのアプローチをみんなで深めました。
「元気な女性が増えれば
元気なこどもが増えて
結果的に社会も元気になる。」
とホロソフィー®︎では考えています。
妊婦さんへのアプローチは
それに特に重要なので
これからもみんなで技術と知識を磨いて
一人でも多くの方の
豊かさの選択肢になれるように
磨き続けよう!


