カラダとエネルギーの関係
僕は「特別感」が大好きです。
でも、この「特別感」って
「諸刃の剣」
だと思っています。
例えば、カラダを
「目に見える領域」と「目に見えない領域」に
分けて考えると、
「フィジカル(肉体的)」と「スピリチュアル(精神的)」
に分けられると思います。
「フィジカル」は具体的だし、
「スピリチュアル」は抽象的
だから、
「スピリチュアル」の世界は
怪しい話が山ほどあるし、
場合によっては、
「特別感」を求めて
現実逃避の温床にもなりがち
だとも思っています。
そこを求めたくなる気持ちも
めちゃくちゃわかるけど、
知れば知るほど「カラダ」って
「フィジカル」と「スピリチュアル」
のどこかで分けれるような
存在ではなくて
どこからどう見ても
「完璧」でしかない
って思うんです。
僕はそこに「安心」しか感じないから
どちらかに偏るのではなく、
「特別感」を求めるのでもなく
「フラット」に
カラダの仕組みとして知り、
使えるものは便利に使う。
そのくらいの感覚が
「カラダ」と向き合うことを生業にしている僕らみたいな人間はもちろん、
そうでない人にとっても
「生きやすさ」
に繋がると思っています。
一昨日は柴田星子さん主催で
細谷ゆかりさんと
『エネルギー』
をテーマにお話し会をさせてもらいました。
以前から、星子さんに
二人は絶対話が合うし、
二人が遠慮なく喋るところを見たい。
と言われていたんですが、
ゆかりさんのお話は
量子のお話を
実体験を交えながら、
視座を必要に応じてわかりやすく
変えてくれるからおもしろ過ぎて
星子さんは相変わらずの
完璧なタイミングでの
合いの手と進行で
気づけば
何の打ち合わせもないのに
あっという間に3時間
経っていました。
心地良さしかない空間は
途中から「安心」と「最高ー!」
という感覚しかなかったです。
解釈によっては
誤解されやすい世界
を遠慮なく喋らせていただけて
本当にありがたすぎる時間でした。
星子さん、ゆかりさん
ご参加、ご協力いただいた皆様
本当にありがとうございます。


