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こどもの愛のかたち

個人的に、こどもは

「女性が生きやすくなるため」

に生まれてくると思っています。


そもそも、

「生きにくさ」

って何でしょう?


僕は

「思い描いた通りに生きるため」

に誰もが持っている

「こうあるべき」

が大きな要因だと思っています。


ついつい

「こうあるべき」があると

「思い通りになったら幸せ」

と感じますが、


逆に「こうあるべき」

から外れたら

「不幸せ」

と感じてしまいます。


これを感じたくないから

どんどん

「こうあるべき」

が強くなって

自分や周りを頑なに見張って

正しさを主張したり、

そこから外れた人を批判したりする。


それって

「生きにくい」

と思うんです。


それなら、寧ろ握りしめてた

「こうあるべき」

が手放されるほど

「生きやすさ」

に繋がると思っています。


普段、施術で関わっていて

どのこどもさんも

お母さんの

「こうあるべき」から

ちょっとor大幅に

外れてると感じます。


でも、嫌いにはなれないから

必死でこどもと向き合って、

悩むことで

「こうあるべき」が外れていった結果

お母さんが

「生きやすくなる」

というのが

こどもさんの愛の表現だと思っています。


沖縄県読谷村にある

てのひら助産院さんの

移転イベントに

小児科医の横地真樹さん

助産師の岸本玲子さん

産婦人科医の太田敏子さん

と参加させてもらいました。


二日間で施術会、専門職向けのお話会

『女たちよ、野生へ還れ』の上映会

一般の方向けのお話会と

夜は「宴」という

目白押しでしたが


一貫してテーマは

「女性の生きやすさ」で

みんなどんどん

翼が生えていってました🤣


こどもさんが溢れる

てのひら助産院さんが

僕も心地良過ぎて

勝手に沖縄に実家が出来た

と思っています。


もう、おもてなしが暖か過ぎて感謝の気持ちを言葉では表せないのがもどかしいですが、

みゆきさん、

てのひら助産院のスタッフの皆様

参加、協力いただいた皆様

本当にありがとうございます。


また、来月と夏頃にも沖縄に行く予定なので

よろしくお願いいたします。

LINEでもご予約可能です。