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妊娠中の運動で「無理しすぎない」はどこで判断する?

「質問です。

助産師さんから

妊娠中の運動をオススメされたあとに

「無理しすぎないで。」

と言われました。

スガさんが思う妊娠中の

「無理しすぎない。」

ってどういう状態だと思いますか?」

と質問いただきました。

まず、一般的には

・運動=体に良いもの

・無理しすぎない=しんどくなる手前で止める

というイメージを

持たれがちです。


でも、「しんどくなる手前」って

どこ?ってなりますよね。笑


ホロソフィー®︎的には

「無理しすぎない」を

外側の基準で決めるより

「カラダがどう感じているか」

を起点にして考えます。


例えば、

妊娠中は母体だけでなく

赤ちゃんのいる子宮の環境が

常に変化し続けています。


同じ運動でも

・昨日は気持ちよかったのに今日はしんどい

・朝はできたのに夕方は無理だった

ということが起きるのは

そのためだと考えています。


つまり、

「この運動は妊娠中OKか?」

「やった方が良いか?」

という一般的な考えより

「今日の自分のカラダが

 どう感じているか」

の方がずっと大事な情報

だと思っています。


「無理しすぎない」の正体は

「カラダのサインを傾聴すること」

に近いかもしれません。


息が上がる、お腹が張る、

なんとなく重い、だるい…

そういう感覚が出てきたときに

「まだいける」

「今日はここまで」

と受け取れる感度が

妊娠中の運動では特に大切だと感じています。


とはいえ、ほとんどの方は基本的に運動不足だという認識です笑


なので、「歩く」などの

比較的負荷の少ない運動

であれば、よっぽどでない限りやり過ぎはないと思います。

(※ただし、主治医や助産師さんから安静を指示されている方はその指示を優先してください。)


むしろ、体力は少しずつ培われるものという認識なので

少しずつでも継続することが大切だと思います。


あくまで個人的な考えですが、

妊娠中の運動の目的は

「体力維持」はもちろんですが、

それと同じくらい母体と赤ちゃんの

心身やバイタリティの健全化

が大切だと思っています。


なので、その視点で

「カラダの声に

耳を傾けてみる」

のもオススメです。


ご質問ありがとうございます。

LINEでもご予約可能です。