「具体例が足りん!」と言われた話
ひと足さきに
書籍『カラダは完璧』
を読んだ母から
「この本、具体例を示した方が良くない?」
と言われました。
母の仰る通り、
『カラダは完璧』には
「〇〇をすればここが治る!」
などの具体例が一切書いておりません。
ただ、これには
ちゃんと理由があります。
というのも、僕らみたいな仕事は
医師法・薬機法の観点から
「これで○○が治る」
という”効果効能”を
うたうことができません。
つまり、母が言うような
「これをすればここが治った」
という具体例は”効果効能”に当たる可能性があるので、
そもそも載せられないと考えています。
ただ、この線引きは曖昧な部分もあるので、
僕ははっきり”書かない”側に回っているというのが
正直なところです。
でも、本当のことを言うと
そもそも最初から
具体例を書く気はありませんでした。
というのも、ホロソフィー®︎は、
症状がない=良い
という考えではないからです。
むしろ、その固定観念の見方を変えて
「カラダは完璧」
という視点に立つことが
カラダからのサインに気づく一歩目だと思っています。
そのため、まず変えるのは、
カラダに対する「見方」であって、
見方が変わると、カラダが変わる
と考えています。
そんな話を母にしたら
「それにしては頑張ってる!」
と謎のマウントを取られました笑
きっと、同じこと思っていただいている方もいるのでは?
と思って投稿させていただきました。


