思春期も、カラダは完璧
沖縄では今、貧困や若年での妊娠、
中絶といったことが課題になっていると聞きました。
個人的に10代前半からのいわゆる
「思春期」は肉体の変化に対して
脳がフル稼働している時期で
肉体的にも、精神的にも、
ゆとりが出にくい時期だと考えています。
そのため、その時期の行動や思考パターンは
時にトラブルになることもあるけど、
誰かのせいというより、
仕組みとしてそうなる。
その仕組みを
周りの大人はもちろん、何より思春期の本人が知っているだけで、
捉え方や対応がずいぶん変わると思うんです。
先日、沖縄で
『思春期のカラダの仕組み』
というテーマでお話会をさせていただきました。
呼んでくださったのは、
性教育に力を入れて活動されている
「沖縄いのちにエールを送る会」の皆さん。
実は、沖縄での単独のお話会は今回が初めてだったのですが、
女性だけでなく男性もたくさん参加してくださって、
本当に和気藹々とした空気の中、
実技も交えて盛り上がりました。
いただいた感想も嬉しいものばかりで、
少しだけ紹介させてください。
「思春期の子たちはそもそも脳の状態が異なるということを改めて認識させてもらいました。思春期の子たちへの向き合い方、アプローチの仕方を考えるきっかけになりました」
「身体の全ては繋がっているという話に始まり、最初の感情や脳の話から、最後の社会の変容の話に至るまで、全ての話が繋がっていて話の筋が通っていた」
「ちょうどパートナーと喧嘩しての参加だったんですが、相手の気持ちを良く理解できました」
「解剖学的な知識と実践とがまじあって、すごくわかりやすかったです」
「人と関わる時の基本を教えてもらった気がします」
「あっという間の2時間半でした」
また、てのひら助産院さんでの懇親会も、
翌日のホロソフィー®︎施術会も
大いに盛り上がり、
「次はいつ開催するか?」
という話になったり、
沖縄にも実家が出来た感じで本当に嬉しいです。
カラダは完璧が僕らの合言葉ですが
思春期のカラダも、もちろん完璧です。
沖縄のみなさん、ありがとうございます。
また行きまーす!!


