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妊娠後期の恥骨痛

30代 女性

(感想)

【当日の感想】

ホロソフィーの時間も本当にありがとうございました🙇‍♀️‼︎


腰痛と恥骨痛が本当になくなってびっくりです…😭✨


今日雪降らず良かったです🥹🙏


【翌日の感想】


今日、恥骨痛はまだ少しありますが立ち上がる際の痛みが少なくなり


腰痛がなくなったので凄く歩きやすくなりました🥹✨


※担当の助産師さん伝いに感想をいただきました。

(実際にいただいたLINE)

(解説)

身体を診させていただくと

右の「腎臓」と「腸間膜」に制限を感じました。


「腎臓」は背中に左右一個ずつある

双子の様な臓器で

おしっこの濾過などを主にしています。


ただ、ホロソフィー®︎では

右の腎臓は消化器系

左の腎臓は生殖器系

との繋がりが強いと考えています。


なので、同じ腎臓の制限でも

右の場合は「食べ過ぎ」など

左の場合は「疲労」などを疑います。


また、「腸間膜」は内臓同士を

お腹の中で繋げている膜です。


こちらも「食べ過ぎ」などで

制限が出来やすいと考えています。


妊娠中は赤ちゃんが大きくなるに従い

他の臓器が赤ちゃんを避けたり

骨盤が開いたりしてスペースを作ります。


「恥骨」は骨盤の中でも

下腹部を止めて、支えてくれている骨です。


「恥骨」は左右に二つの骨があり

少しあそびがある感じでくっついています。


「恥骨」は骨盤の中でも

下腹部を止めて、

支えてくれている骨です。


「恥骨」は左右に二つの骨があり

少しあそびがある感じで

くっついています。


話を伺うと

「ちょっと食べ過ぎで、助産師さんにも指摘されている。」

とのことでした。


そのため、この方の場合、

「食べ過ぎ」などにより

右の腎臓や腸間膜に負担がかかり、

赤ちゃんのスペース確保が

スムーズにいかなかった結果、

骨盤がより大きく開く必要が生じ、

恥骨部に負担が集中していたのではないか?

と考えました。


施術は

腎臓や腸間膜を中心に行うとともに

妊娠後期に必要なアプローチを行いました。


その後、痛みが軽減したと

助産師さんを通じて伺いました。


いつ生まれても良いように

これからもサポートさせていただきます。

LINEでもご予約可能です。