椎間板ヘルニアで手術を検討中の腰痛
50代 女性
(感想)
ヘルニアが手術と言われてから、なんとか色々駆使して様子を見てる中、
一ヶ月小麦、甘いもの(白いもの)をやめてみてからにしたらどうですかと仰ってくださったことも取り入れてみました。
この時期は定期演奏会シーズンで、パン食や、練習後にめちゃくちゃ甘いものを脳が欲したりしますか、おにぎりにしてみたりしました。
疲れ方が違う感じがありました。
MRIの結果がとても良くなっていて、ヘルニアの手術は今のところ回避になりました!
他にカイロ(20年来くらいのところですが、ここ数年は行けてず、今回流石に根負けして通いました
&ブロック注射と、奏さんとの総力戦で挑みました(涙)!)


(※実際にいただいたLINE)
(解説)
お話を伺うと
腰痛のために受診したところ、
「椎間板ヘルニア」という診断を受け
手術を検討しているとのことでした。
また、お仕事が忙しく
外食も多いとのことでした。
お身体を診させていただくと
「腸間膜」に制限を感じました。
「腸間膜」は内臓同士をお腹の中で繋げている膜で
「腰椎」という背骨にぶら下がっています。
「椎間板」とは背骨の間にあって
衝撃をやわらげるクッションの様な組織です。
「椎間板ヘルニア」はこのクッションが
何らかの原因で飛び出すことで
場合によっては近くの神経を圧迫し
痛みや痺れが現れることを言います。
この方の場合、
「食生活の乱れ」から
「腸間膜」の動きに影響が出て、
ぶら下がっている「腰椎」に負担がかかったため
「腰痛」が出たのでは?
と考えました。
そこで、施術は
「腸間膜」を中心にアプローチを行うと共に
普段の食事について、気になる点をお話しました。
今年の2月の施術時に手術を検討していると伺いました。
3月の施術時には
「MRIの結果がとても良くなっていて、手術を回避できた」
と嬉しいご報告をいただきました。

これからも快適に過ごせるようにサポートさせていただきます。

