カラダの構造と機能
カラダには「構造」と「機能」という、2つの側面があると思っています。
簡単に言うと、
「構造」は、カラダの見た目や配置などの“つくり”
「機能」は、その組織がどう働くかという“しくみ”
という認識です。
世の中にはさまざまな療法があり、
「構造」からのアプローチが得意な人もいれば、
「機能」からのアプローチが得意な人もいます。
車のメンテナンスに例えるなら、
「構造からのアプローチ」は
整備・調整・修理など
「機能からのアプローチ」は
給油・電気系統やセンサーの最適化など
になるかと思います。
どれだけ良質なガソリンを給油しても
ガソリンが上手くエンジンに送れなかったり、
タイヤがパンクしていたら車は上手く走れないし、
どれだけボディやタイヤの状態が良くても
ガソリンが粗悪なものだったら走れないように
カラダも
どれだけ食事を気をつけても
吸収出来る状態じゃないと意味ないし、
どれだけカラダ自体が整っていても
取り入れるものが粗悪だったら調子は崩すと思うんです。
だから、これどちらも大切なんだと思います。
逆に言うと、
どちらの視点もあれば
よりカラダは健康に
走りやすくなると思っています。
先日は新潟県長岡市にて
大谷あすみさん主催で
看護師でホメオパスの井上まゆみさんと
『代替療法的「カラダのミカタ」〜子どものトラブルとお産の繋がり〜』
というコラボお話会をさせていただきました。
どちらかというと、
まゆみさんは「機能」からの視点
僕は「構造」からの視点
でお話をさせていただきました。
今回はお産から子どもまでがテーマでしたが、
毎回、面白いのが視点は違えど着地は同じになるところです。
【コラボトークの感想はこちら👇】
●色んな方の質問があったおかげで、なるほどと思う回答を聞けてとても良かったです。どんな質問にも即興で答えられるお二人、さすがです!
●子どもメインの話だったけど、お2人のお仕事感や考えなども聞けてとてもよかったです。 すがさんの「信仰が違うから」がなるほど!と思って、使わせてもらおうと思いました笑
●直接質問できるのがいいですね! 気になっていることも聞けたのでとても楽しい時間でした。 極論、学校での苦手なことを見つけて悩むのではなく、良いところを伸ばしてあげるってことが社会で生きていくのに1番大切なことだと思いました。
●お2人の引き出しの多さや、あっちの視点、こっちの視点からの回答が、とっても学びになりました! こどもを元気にするためには、まずはママが元気になる! やはりそこよね!と感じ、自分もたくさんの方を元気に笑顔にしていきたいなぁと思いました。
●大体のことはたいしたことない 本当にそう思いました そんなことを悩めるだけ幸せ それも本当にそう そんな風に緩んでいられるように みんなが色んなことを許せたらいいなと 感じました
●子育てをしていて悩みは絶えなかったりしますが、お二人の明るいトークを聞いて、だいたいは大したことないんだな、あんまり気にしすぎもよくないな〜なんて思いました!ずっと聞いていたかったです!
●考え方を変えることで、見える世界や生きやすさも変わることはわかってはいたのですが、なかなか難しいと感じていたところ、すがやさんやまゆみさんのお話をお聞きして、過ごす環境を変えてみることや今を大切に生きることの重要性を改めて知ることができました。 お二人のお話ぶりや空気感がとてもおだやかで温かくてあっという間の1日でした。
●お二人の幸せについてのお話が印象的でした。 もうすでに幸せ、なんだよなぁ、と。 忘れないようにしたいです!
●聞きたいことを聞かせてもらって楽しい時間でした。終わってからもっと聞きたいことを思い出してしまいました。 カラダは完璧なんだということは前から大好きな言葉です。いざりや片方しか寝返りしないなど、一見良くないことと思いがちで、治そうとすることが多いですが、その時のベストを尽くしているし、無理に治さなくても良いということも目から鱗でした。
こんな感じで感想も嬉しいものばかりでした。
根っこは同じの色んな職種の人が
こうしてコラボすることで
カラダに対する解像度が上がり
「より楽に生きられるヒント」
に繋がると感じています。
これからも垣根を越えて
結果的に「生きやすい」世の中になるよう
活動したいと思います。
参加いただいた皆様ありがとうございます!
尚、こちらのお話会の模様は7月14日(月)20時までアーカイブしております。
詳細は→こちら


