腎臓の大切さ
腎臓はおしっこを濾過する浄水場の様な役割を担っています。
ホロソフィー®︎的には
「漠然とした不安」
などでも負荷がかかると考えています。
また、東洋医学的には
「精」という生命力の様なモノを貯めておく臓器とも言われています。
構造的には“腎筋膜”と呼ばれる膜組織に包まれ、他の筋膜とも間接的につながっており、
背中にある大腰筋のすぐ前に位置し、その動きや緊張の影響を受けやすい構造になっています。
腎臓に負荷がかかると
少しずつ下の方に下がってくるとホロソフィー®︎では考えています。
個人的に腎臓はカラダの限界が来る前に
症状を出して休ませてくれる
「ブレーカーの様な臓器」
だと考えています。
例えば、「飲み過ぎ」などの生活習慣や
「漠然とした不安」
「精」を消耗する様な無理がたたると、
「腎臓」の結合組織がもつれ、
おしっこの濾過に不具合が起きるだけでなく
腎臓が下に下がることで
大腰筋などの腰の筋肉が引っ張られ
結果的に「腰痛」などのサインが出たり、
酷いと「ギックリ腰」の様な強制休息になったのでは?
という方をよく見かけます。
このように「腎臓」は、単におしっこを濾過するだけでなく
カラダが限界を越える前に教えてくれる大切な組織だと考えています。
先日のスタンダード講座では、
「腎臓」を始めとする消化器系の解毒器官へのアプローチをみんなで深めました。
みんなの手が、誰かの“豊かさの選択肢”につながるようにこれからも磨き合っていきましょう。


