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頭蓋骨の大切さ

「頭蓋骨」は約23個の骨が立体パズルの様に集まって出来ています。

(耳の中の骨とかを入れるともっとあります)


「頭蓋骨」の役割は

・脳を守る

・感覚器を支える

・筋肉の付着部になる

などです。


この「頭蓋骨」23個は常に微妙に動いており、

その振幅の大きさがその方の生命力の大きさに比例すると考えています。


また、「頭蓋骨」の中には「硬膜」という膜があり

「骨盤」の「仙骨」という骨まで伸びています。


そのため、「頭蓋骨」と「骨盤」も連動して動いているとも言われています。


それだけでなく、「頭蓋全体」として考えると

構造・液体・電気信号・エネルギーなど

どのカラダの構成要素を考えても

最終的に「頭蓋」に集約したり

「重要ポイント」になっている様に感じます。


そのため、「頭蓋骨」は身体の「ターミナル駅」の様な部位だと個人的に考えています。


そのため、首から下のトラブルの代償として

「頭蓋骨に捻れ」が生じ、

「頭痛」などの症状な表れているのでは?

と言う方をよく目の当たりにします。


この様に「頭蓋骨」はただ脳を守るなどの働きだけでなく

身体全体の「ターミナル駅」となっている大切な部位です。


先日のスタンダード講座では、

「頭蓋」や「血管」「神経」などへのアプローチをみんなで深めました。


「頭蓋骨」は精巧な立体パズルの様なものなので解放を起こすにも“順序”があり、

それを“順序』を誤ると緩んでくれません。


逆に、そこが解放されることで

「全身が整われる方」も沢山診させていただきました。


改めて、

「頭蓋骨」は“施術家”の感性が問われる場所であり、

「大切な組織」だと感じています。


みんなの手が、“豊かさの選択肢”につながるようにこれからも磨き合っていきましょう。

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