カラダが「悪い」とは?
「カラダの〇〇が悪い。」
という言葉をよく耳にします。
でも、ホロソフィー®︎では
カラダに「悪い」ところは
“存在しない”と考えています。
というのも、ホロソフィー®︎では
「カラダは完璧」と考えています。
この「カラダは完璧」という言葉は
様々な意味を含みますが、
その一つに
「カラダの“仕組み”が完璧」
という意味があります。
私たちは日々、
外傷、ストレス、生活習慣の乱れ、環境の変化
など様々な「負荷」を受けながら生活しています。
ホロソフィー®︎では、
そうした「負荷」に対して
カラダは常に「対処」してくれている。
ただ、肉体には「対処」出来る「許容量」があり、
その「許容量」を越えると
「症状」という「サイン」が出ると考えています。
そのため、
「負荷がかかっている。」
「許容量を越えそう。」
「頑張っている。」
などの表現をします。
もし、カラダに「悪い」ところがあるなら、
そこが変われば「良い」になりそうですが、
そもそも、「悪い」が存在しておらず
「負荷がかかっているだけ」なら
施術を通して、カラダが整うことで
カラダの「許容量」が最適化され、
「負荷」に対して、より効率良く「対処」出来るようになる。
そのサポートがホロソファー®︎のお仕事だと考えています。
施術をしていると
つい「悪いところを治そう」
というマインドになりがちですが、
それはホロソファー®︎の仕事ではないと思うので、
「何が、何で、どこに、どのように起きているのか?」
を常に考える習慣が大切だと思います。
先日は滋賀のベーシック講座の4回目でした。
講座もいよいよ大詰めなので、
僕らが大切にしている
この辺りの“感覚”を共有する時間を設けました。
再来月、それを踏まえてみんながどこまで整えてくるのか楽しみです。
みんなお疲れ様でした。


