休息がわからない人へ
人間の悩みは
「人間関係」「お金」「健康」
の三つに分類されると聞きます。
その中でも、圧倒的に大事なのは
「健康」
だと個人的に思います。
「健康」さえあれば
他の二つは何とでもなると思うから。
カラダって不思議で
「動き過ぎ」も
「動かなさ過ぎ」も
調子を崩すと思います。
先日、とある動画で
「いつまでも若い人の特徴は
自分が出来ることの
“10%の負荷”をかけ続けてる人」
と言ってる方がいました。
カラダには「許容量」があって
その範囲で刺激になる程度の負荷は
「許容量」を「増える」けど、
負荷が少な過ぎると許容量も「減る」
と考えています。
だから、“10%の負荷”って
言い得て妙だと思いました。
とはいえ、僕が
普段、カラダを診させていただいている方は
“圧倒的に過負荷の状態”の
いわゆる
「キャパオーバー」
の方によく出会います。
そんな時に必要なことは
“休息”
だと思うんです。
なのに、そういう人に限って
「何をしたら“休息”出来ますか!?」
と聞かれます。
“休息”を辞書で調べると
「仕事などをやめて心身を休めること。」
と書いてあります。
なので、そういう方は「何かする」のではなく
「何もしない」時間が大事だと思うんです。
でも、負荷をかけ続けてる人は決まって
「“何もしない”がわからない」
と仰います。
僕はそんな方にこそ、施術はひとつの選択肢になると思います。
施術中は、自分はほとんど何もしないのに、
カラダが整うきっかけになったり、許容量を見直すタイミングになることもあります。
その後、また“負荷をかけれてしまう”のがたまに傷ですが笑
カラダが「健康」なことに勝る価値は
改めてないと思うので、
誰よりキャパオーバーな僕は
施術を受けることが大好きです笑
先日は統合医療スペースくくり
でホロソフィー®︎施術祭を開催しました。
本当に多くの方にお越しいただき
感謝しかなかったのですが
みんなの施術を見ながら
たまにマキにーやレイねー初め
くくりメンバーも来てくれて
そのメンバーと喋ることで解ける人もいて
至福しかない時間でした。
また、定期的に開催したいと思います。
お越しいただいた皆様
本当にありがとうございます。


