赤ちゃんの頭を触って感じていること
「赤ちゃんの頭を触って何を感じているんですか?」
とよく聞かれます。
うちのクライアントさんはなぜか1/3がこどもさんです。
だから、毎日のように
赤ちゃんに触っているのですが
本当によく聞かれるので
今日はその一部をご紹介させていただきます。
まず、ホロソフィー®︎では施術の際
「結合組織」を触ります。
これは全身に組まなく走る
「線維」みたいなもので
頭だけでなく、全ての組織に走っています。
ホロソフィー®︎ではこの「線維」が
外傷、生活習慣の乱れ、ストレス、環境の変化
などで「もつれ」を起こすと考えていて、
施術はざっくり言うと
その「もつれ」が解放されるサポートだと考えています。
ただ、脳に関しては
「結合組織」だけでなく、
「連合線維」という「神経(電線みたいなもの)の束」
も縦横無尽に走っています。
頭蓋骨には23個の骨がありますが、
赤ちゃんはお母さんの産道を通るために
それらがまだ完全にはくっ付いていません。
だから、お産の際に
どうしても圧迫されたりして
頭の形は変わりやすいです。
脳は頭蓋骨の中にあるので
頭蓋骨の形が変わると
その影響が脳にも波及し、
「連合線維」にも影響が及ぶことがあると考えています。
だから、僕らはそれらを触診して
施術の指標にしています。
ちなみに脳には場所によって
会社の部署のような役割があります。
プロフェッショナルホロソファー®︎は
そこと照らし合わせて
液体や電気の流れからも
脳の状態を読み取るようにしています。
ただ、それ以外にも沢山チェックポイントはありますし、
頭以外の身体の状態や発達の状態などもチェックします。
だから、赤ちゃんは大人以上に専門的な知識と技術が必要だと思いますし、
ある意味、一生を左右するため責任も重大だと思っています。
なので、簡単に知識と技術を共有するものでも
出来ることでもないと思っているので
ホロソフィー®︎ではアドバンスホロソファー®︎以上にしか赤ちゃんの施術を認めていません。
ただ、言葉を使ったコミュニケーションではないからこそ、
伝わることも沢山あり、
反応も素直なので
施術家冥利に尽きるところでもあると思っています。
先日はアドバンス講座を受講したメンバーとのブラッシュアップでした。
一朝一夕で身につけられない技術だからこそ、
何回も反復して培うしかないと思っています。
みんな少しずつでも磨き上げられていっていることが
実感出来て今回も貴重な時間でした。
これから沢山の人の豊さの選択肢になれるように研磨を続けよう!
みんなお疲れ様!


