施術の様子が紹介されました。
以前、施術させていただいた方のおばあさまが出版されまして、
施術を受けた時の様子とその後のことが紹介されました。
葛藤や愛が伝わる素敵な本でした。
(放電は言葉のあやだと思いますが笑)
そして、何より赤ちゃんだったこどもさんが小学校3年生になっていて、
めちゃくちゃお姉さんになっていることに驚きました笑
奏の本棚に置いておきますので、良ければご一読ください。
また、もし欲しい方いたら僕に連絡ください。
以下、本からの抜粋です。
⑤ホロソフィー効果?
そんな中で気になっていた「ホロソフィー」(*4)という施術。自宅近くにホロソフィー施術院「奏」を見つけた。
予約でかなり混んでいたが、無理を言って施術をしてもらうことができた。
12月8日の夜のことだった。
その施術は、見た目には簡単そうなもので、施術者は「とわ」を膝に乗せ、顔をじっと見つめながら首と腰辺りに手を当てていた。私たちにはそのようにしか映らなかった。
そのまま10分ほど経ったとき、突然「とわ」は「オギャー!」と今まで聞いたことのない縄を裂くような大声で泣き叫んだ。
(こんなに大きな声が出るんだ)
ママと顔を見合わせ驚いた。でも、ママと私は施術を中断してもらうことなく見守った。
始まりから終了までの30分間、ずっと泣きっぱなしだった。だが、不思議と発作は一度も起こらなかった。
施術終了後、ママに抱っこされた「とわ」には笑顔が戻っていた。
ガチガチになっている首に手を置き、足の方へと放電したとのこと。
そして、1日80回もあった発作が、翌日にはなんと20回ほどになり、その後減り続けた。
施術を受ける前に薬を少し増量してもらっていたので、「ホロソフィー」が効いたのか、薬(ラミクタールとエクセグラン)が効いたのか、はたまた相乗効果だったのかはわからないが、とにかく発作が減り出してきた。
その施術の2週間後に、京都市内の病院で3日間の母子リハビリ入院もした。発作は驚くことに、一日数回にまで激減していた。
そして2018年1月1日。全く発作の出ないお正月を迎えることができた。


