感覚を研ぎ澄ますコツ
文字を書いてる時に、
「あれ?これ合ってるっけ?」
ってわからなくなる経験ないですか?
僕は小学校の
「漢字テスト」
でいつもなってました笑
あの時って不思議と
考えれば考えるほど
わからなくなります。
きっと、僕らは
想像以上に普段
「感覚」で物事を行っているんだと思います。
「施術」も「感覚」の比重が多いので、
同じことが時折、起こります。
でも、そういう時こそ
チャンスだと先輩から聞いたことがあります。
その方、いわく
「施術」はまず「感覚」で行う。
すると、いつか「感覚」がわからなくなるから
その時に「思考」を働かせる。
すると、またわからなくなるから「感覚」で行う。
「施術」はその繰り返しで「感覚」と「思考」の反復で定着させていくものと言ってました。
(その人も野口晴哉先生の本で読んだとか言ってたけど、
引用が定かじゃないです🙇♂️)
これ、本当その通りだと思います。
「感覚」だけでも
「思考」だけでもバランスを欠くから
パニックになった時ほど
「思考」を使って定着させるチャンス
そう思って、今まで何度も、何度もやってきました。
先日は3か月ごとにプロフェッショナルホロソファー®︎で集まって研鑽する、プロフェッショナルアカデミーでした。
みんな、これまで何度もパニックになりながら、
「感覚」と「思考」のバランスを取って、
「定着」させてを繰り返してきた。
星子さんも書いてたけど
言い訳も、誤魔化しも、迷いも一切なく
ただ、目の前のカラダと向き合ってきた。
だから、この人たちとの時間は
施術だけに集中出来るから
最高に心地が良いです。
これからも
そうやって一緒にカラダと向き合って行こう!
お疲れ様でした😊


