斜頭症、ムキグセ、右足だけ使ったずり這い
8ヶ月 女の子
(施術を受けた感想)
病院で最重度の斜頭症と診断され、悩んだ末、生後5ヶ月よりヘルメット治療をすることに。
頭の形はヘルメットで少しずつ丸くなるかもしれないけれど、
なかなか向き癖が改善しないことや、
ヘルメット治療をしていることで、
頭や身体の緊張が更に強くなっているのではないか?
と感じることがあり、
どうにか娘の身体の負担を緩和できないか模索している中で、
星子さんのSNSを通じてホロソフィーに出会いました。
初めて施術を受けたのは、
娘が8ヶ月の頃で、
6ヶ月頃からズリバイをしていましたが、
右足だけを使って進んでいる状態でした。
施術後すぐに、ハイハイの姿勢をした姿を見れた時は感動で泣いてしまいそうでした。
こんなに早く効果が出たことにビックリでした!!
施術をしてもらった次の日から、
左足も少しずつ使えるようになり、
その後問題なくハイハイのステップにも移行し、
頭の形も気にならない程度の状態でヘルメット治療を卒業しました。
施術中は、泣いてる娘にも優しく声かけをして下さったり、
模型を使って娘の今の身体の状態を分かりやすく説明して下さったりと、
毎回とても親身に話を聞いて下さってありがたかったです。
スガ先生、本当にお世話になり、ありがとうございました!
出産時に陣痛促進剤や吸引分娩の処置が入ったこともあり、娘の身体の緊張や、頭の形が斜頭になってしまったのは私のせいではないか、とずっと気にして悩んでいましたが、毎回施術の度に、芽生ちゃん何も問題ないし、大丈夫やし、順調に成長していってるよー。
と言って下さって、すごく救われていました
これからも子育てをしていく中で色々とその時々で悩みが出てくるとは思いますが、あまり心配しすぎないように、(私にとって難しいことですが)
娘の力を信じて見守る気持ちで娘と一緒に成長していきたいと思います。
私自身も身体を整えたくて、実は先月から塚田さんに施術をしてもらっていて、今月もお願いしてます。
またいつかスガ先生にも施術してもらいたいです!
この度は本当にありがとうございました。
ホロソフィーに出会えて良かったです。


(解説)
生後8ヶ月の時に来院されました。
斜頭症によるヘルメット療法をしている最中で、
左へのムキ癖とずり這いが左手と右足を使われている左右差を気にされていました。
お身体を診させていただくと
硬膜管が左に捻れていると感じました。
「硬膜管」は「頭蓋骨」や「脊柱」に包まれています。
「頭蓋骨」は23個の小さな骨が立体パズルの様に合わさって出来ている骨の集まりであり、
「脊柱」も小さな骨が集まり身体の大黒柱となっています。
この方の場合はその硬膜管が左に捻れることで
頭蓋骨に左右差が生じ斜頭症になり、
脊柱が捻れることでムキ癖に。
また、左へのムキ癖で重心が左に寄るために左の肩甲骨に体重が載りやすくなり
左の肩甲骨周りの筋肉が先に発達した。
ずり這いは左手と右足、右手と左足という交互運動となるため、
先に発達した左手と右足を使ったずり這いになっているのでは?
と考察しました。
そのため、施術は「硬膜管」が解放されるようにアプローチさせてもらいました。
その後、すぐに四つ這い位を取られるようになり、
ずり這いで左足も使うようになったと伺いました。
2ヶ月後の生後10ヶ月の来院時にはムキグセはほぼ気にならず
左右差も殆どなく高速ハイハイをされていました笑
念の為、1歳になったタイミングでも来てもらったのですが、
つかまり立ちも難なくされていたため、
チェックだけしてお帰りいただきました。
施術させてもらったのは2回のみでしたが、
お母さんの安心に繋がったみたいで良かったです。
また、いつでもお待ちしております。

